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0022/04/21

猫カフェにだって負けません!バルセロナ流癒しスポット?ジョアンミロ公園

保健所につれていかれそうになっていた、ご近所さんの犬を勢いで引き取ってから約1ヶ月。
朝の早起きにもなれ、ちょうど寒さもやわらぎ、日が長くなってきたこともあり夕方の散歩も以前より楽しめるようになって来ました。


しかし、以前からバルセロナ、犬を飼っている人がおおいなーとうすうす感じていたのですが、あらためて朝、夕方散歩している犬の数のおおさにびっくり。

↓ワンちゃんも店番です。かわいいのでパチリ☆
Perrobarcelona.jpg


毎朝夕、家から一番ちかい、ミロの像のたっているジョアン・ミロ公園に連れて行くのですが、多いときは大げさでなく犬が30匹くらい思い思いに公園の中をはしりまわっています。
(でも見事にバルサの試合のある日は一匹もいないところはすごい・・・)


↓芝生のきれいなジョアン ミロ公園、この芝生、ワンちゃんたちのお気に入りスポットでもあります:)
parquejoanmiro.jpg





みんな紐もなく自由に走り回っているので、ちょっと最初はびっくりですが。
お国柄なのが、犬たちもひとなつっこくて、だいたいむこうからしっぽを振りながらよってくるか、こっちがちかよったら喜んでむこうもよってくるか・・っていう感じで。
ほえるとか、噛み付きそうになる犬が一匹としていないのに、感心してしまうというか・・。。


うちの犬も例にもれず・・・だれにでも尻尾をふってちかづいていくし、ほっといたら子供にはついていくし・・・。
番犬としてはまったく役に立ちそうもありません^^;


犬好きな人は朝と夕方のジョアンミロ公園、必見スポットかも?!フレンドリーなワンちゃんがたくさんいます。猫カフェよりずっと広くて気持ちよく(当たり前ですが・・・)巨匠ミロの像もなかなか。
バルセロナ流”癒しスポット”です。


Parque Joan Miro(ジョアン ミロ公園)

住所 Calle Aragon 1
(モンジュイックの丘、スペイン広場から徒歩2分)

0021/08/30

スペインでのインフルエンザA型の状況について

ちょうど日本を出発するころ、インフルエンザA型がニュースで改めて頻繁に取り上げられるようになり・・・親にも"マスクもって帰ったら"なんていわれていたのでちょっと気になっていたものの・・。

案の定、バルセロナではマスクをしている人は一人もまだ見かけていません・・・。
確かに、"11月ごろにワクチンが配布される予定\"とのニュースはテレビでみかけたものの、とくに"懸念事項"ではなさそうな雰囲気。ほとんどの人が、普通の風邪と同じように"薬をのめば治る"くらいに思っているようで、それほど心配しているようでもなく・・。

前回、日本でマスクが売り切れ続出、のような状況になったときでさえ、町でマスクをしているスペイン人はみかけず・・・。マスクをしていたのは日本人の観光客らしい人たちだけでした。
なので、悲しいかな、予防のつもりでマスクをしていると、かなーり浮いてしまう羽目に・・・。

たぶんバルセロナは日本の大都市に比べて人口密度が低いので、マスクをする人もすくないんじゃないかな、と勝手な解釈をしているのですが・・・。
なんせ日本より10倍以上の広さの土地に日本の3分の一の人口がすんでいるだけ。感染拡大の確立も日本や他の人口密度の高い東南アジア諸国に比べるとずっと低いですよね。

たぶん、バルセロナでは対策としては、人ごみはほどほどにさけるか、どうしても気になるときはマスクをしていく・・・(ただやっぱり浮いてしまいますが・・)のが一番かなと思います。
ただ人ごみといっても、ほんと渋谷や新宿なみの人ごみってこっちではほとんどないのでご心配なく。

万が一の場合のために、バルセロナには残念ながらまだ日本語が通じる病院はないのですが、英語が通じる病院はいくつかあるので、英語の病院のリストにリンクをはっておきますね。

確かに予防をすることは大切ですが、あまり神経質になりすぎず旅行を楽しむことも大切だと思います・・きっとバルセロナに到着すると、街の人たちの無関心さやのんきさに心配もふっとんでしまうかもしれませんが…。

0021/08/06

運とタイミングが勝負?スペインでの引越し

バルセロナに来てから、今回で引越しは4度目・・・と考えてみれば毎年のように引越しをしています・・。

今回は
1.バブル絶頂期に家を借りたので、全体的に家賃がかなり下がった。
2.延々とつづく地下鉄工事に嫌気がさした。(このままだと終わるの?っていうのんびりさ・・道路が閉鎖されてしまったので、バルセロナ中心地に出るのにかなり不便)

ことが理由です。特に家賃の下がりようは目を見張るものがあり・・・私が今住んでいるところを借り約2年前に比べると15-20%くらいは軽く家賃が下がりました。

スペインでは敷金、礼金はあるのですが、基本的には敷金は全額返却(とられても掃除代くらいで、きれいに掃除すればとられることはないのです)礼金は多くても年間の家賃の10%なので日本よりはずっと気軽に引越しができます。(だからこんなに引越しをくりかえしてしまい・・・)

不便な点は、ぎりぎりまで空き物件がわからないこと。住んでいる人は大家さんに1ヶ月前にいうことになっているので,空く1ヶ月前にしか物件情報が手に入れられない、ということ。それにいい物件はすぐに借りてがみつかってしまうので本当にタイミングが勝負。
これは結構あせります。

今回も、そんな状況がわかっていたので7月最初に退去を伝え、家探しを開始。だた何件回っても、気に入った物件が見つからずかなり難航。退去まであと一週間ちょっとの時に、偶然に掘り出し物をみつけ、その場で不動産屋さんに即答です。私以外にも3人ほど見ている人がいて、たとえばこの3人ともが借りたいといった場合は早いもん勝ち、なのです。これもほんとうに運とタイミング・・・としかいいようがありません。

結局正式に入居が決まったのは退去まで一週間をきっていました・・。ぎりぎりセーフです。

新居はPlaza Espana (スペイン広場)とモンジュイックのすぐそば。噴水ショーミロ公園カタルーニャ州立美術館までは徒歩距離と、バルセロナをひさびさに満喫できそうなロケーションで大満足です。

屋上の広いテラス(私の住む場所の2倍以上の広さです・・・)からはモンジュイックの丘が見渡せて、
眺めのいい高級レストランにもひけをとらない見晴らしのよさ:) なので、テラスの食事の回数も増えそうです。


↓夕方ライトアップされるスペイン広場

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これでバルサの試合の日のカンプノウ周辺の渋滞からもやっと開放・・・ときどきはご近所中に響き渡る歓声が恋しくなってしまうかもしれませんが・・。

0021/04/16

っていうかいきなりヒョウ?変わりやすい最近の天気

ここ2週間ほど、バルセロナらしくなくほとんど毎日雨の日がづづきやっと今週にはいって晴れの日がもどってきた・・・と思いきや。

今日は朝からいきなりどばーっと氷が落ちてきました。

ちょうど外にいてそれもバイクを運転していたので・・・まともに顔に当たって痛かった・・とほほ。
ほんと5分前に家をでたときは、ちょっと雲ゆきがあやしいな・・と思いつつも青空が見えていたので油断してしまいました。

granizo-t7057.jpg


日本は20度を超える暖かい日がつづいているようですが・・・バルセロナの天気は落ち着かないよう。
でももともと4月の天気ってスペインではこんな感じなんだそうです。(と5年間すんでいてまったく気がつかなかった・・・)

まぁ、今年はおかげで水不足には困ることはないでしょう・・・。

変わりやすいバルセロナの天気はこのページも参考にしてみてくださいね。

バルセロナのこれから9日間の天気予報

0021/03/09

今日はスローライフの日

3月9日の今日はスローライフの日だそうです。

この日を記念して”スローライフ”をテーマにした展示会がPiramidon現代美術センターでおこなわれました。
ゆっくり作品を楽しんでもらうために、美術館を訪れる人はみんなスリッパに履き替えてもらう、というちょっと変わった展覧会。
スローライフの日にかかわらず、普段よりもばたばた過ごさざるを得ず、残念ながら展覧会を見に行くことはできませんでした・・・。

一見、スローライフを謳歌しているような印象があるスペインですが・・・実はバルセロナではいまや”シエスタ”は一種の”ぜいたく品”になりつつあるような。(それともただ単に私がこきつかわれているだけなのか・・・スペインで働きはじめてからシエスタをする会社で働いたことがありません・・・)

数年前に比べるとお昼の時間閉まっているお店は少なくなった気がするし(買い物をする側にとっては便利なのですが)家賃やピソの値段が上がったせいで、バルセロナの郊外から通勤する人がおおくなって、そのせいで家族と過ごせる時間が減ってしまったり・・・とちょっとしたライフスタイルの変化はやっぱりバルセロナも避けて通れなかったようで。でもこれ以上はスピードアップしてほしくないなぁ、と個人的には思わずにいられないところ。

イタリアで始まったスローライフの動き、なんと今年は事務局は東京にあるそう・・・一番”スローライフ”とは程遠い場所のような気もしますが・・・。

0021/03/02

桜が咲いています!

スペインにきてからあんまり”日本の・・・が懐かしい!”とかっていうのはほとんどないのですが、でも毎年春になると、思い出さずにいられなかったのはやっぱり”桜”。4月に満開の桜でピンクいろに染まる町並みや夜桜のきれいさはやっぱりときどき懐かしくなります。4月にバケーションがとれることはほぼないので、もう桜の花をみることもないのかな・・・と春が来るたびにちょっと寂しく感じていたのですが・・・。つい先日うちのご近所さんで桜並木を発見!(でもなんで去年はがつかなかったんだろう・・・)桜の種類はやっぱり違うらしく日本の桜ほど派手に”満開”というわけにはいきませんが、小さな白い花できれいに飾られたとおりをみてなんだかうれしくなってしまいました。ただこっちには”お花見”の習慣はないようで・・・ある意味ちょっと安心です:)バーの中の会話がそれころ外まで聞こえるボリュームのうちのご近所さんたちが、通りでお祭り騒ぎをはじめたらそれこそ”えらいこっちゃ”なので・・・。

0021/02/24

ペネロペ フィバー??

オスカーの主演女優賞をスペイン初!で女優ペネロペ・クルスが受賞したということで、各テレビ番組ではちょっとしたフィーバー?です。各番組が彼女の出身地(Alcobendasというマドリッドの郊外の町)をリポートしたり、彼女が賞をとるきっかけになったVicky, Cristina, Barcelonaのパロディをやったり・・・。
最近ハリウッドでの活動が中心になってスペインのメディアではあまりお目にかかることがなかったので意外な感じです。
スペインのブランドMangoでもブランドを展開している彼女。私は"オール・アバウト・マイマザー(todo sobre mi madre)"に主演していたころからの大ファン。でも意外に日本では名前が知られていないようで・・・。
彼女をはじめとしてまだまだスペインには素敵な女優や俳優がたくさんいるのですがなかなか日本まで届くことがなくってちょっと残念。
でも今回の受賞で大好きなペネロペの認知度はきっとあがるはず☆

0021/02/21

カーニバルの季節です!

2月はカーニバル(こちらではCarnaval、カルナバルと呼ばれています。)の季節です。一番大規模なのがバルセロナの郊外にあるシッチェスと言う街のカーニバル。一晩中パレードが街に繰り出してかなりの盛り上がりよう。
バルセロナの街は一晩中とはいかないまでも、とくに子供たちにとっては楽しみな行事のよう。今日はカーニバルの本番の日とあって、仮装した親子をいたるところでみかけました。夕方は大通りが全部ふさがれ仮装した人たちがパレード。知らずに出かけてしまったので大渋滞に巻き込まれてしまいましたが・・・パレードの楽しい雰囲気が伝わってきてイライラも吹っ飛びました♪

0021/02/08

バルセロナの地下鉄

思いもよらぬバイクの故障で仕方なく地下鉄を利用することに。雨がふっても、雪がふってもバイクで移動していたのであまり気が進まなかったのですが・・・。ひさびさに地下鉄にのってみるといろんな変化にちょっとびっくり。

まずは車両、全部あたらしくなっていました。手動式のドアもボタンであけられるようになっているし、まだ新しい車両は若干のリごこちがよいです。

改札も無賃乗車を防ぐためにすべてリニューアル。

ただひとつ不便かな・・・と思ったのはチケットの購入。以前は窓口にいる駅員さんから買うこともできたのですが、基本的にはすべて機械での購入で窓口は閉まってしまいました・・・。

小銭がないときの切符の購入に若干不便・・・機械だとおつりが小銭でしか出てこないので・・・20ユーロ札なんかを入れた日には、おさいふがかなーり重くなってしまいます。
でも、まぁ日に日に改善は進んでいるようなので・・・ひさびさにメトロも悪くはないかなと思いました。
それでもやっぱりバルセロナの移動はバイクが私にとっては一番なんですが・・・。

0021/02/05

かなりご機嫌ななめな最近の空模様

今年はほんとに雨の日が多く・・・例年の夏の水不足対策にはいいのかもしれませんが、なんだか毎日バルセロナらしくない空模様。

だいたい2月ともなればだんだんと暖かさを感じ始めるのですが・・・今年は気温も例外のよう。ここ数日また寒波がやってくるそうで。もういい加減”もういいってば!”とお断りしたくなります。

幸いカタルーニャ地方は"雪注意!”の地区には入っていませんが、今回は一年中暖かいはずのカナリア諸島にまで雪が降る模様。
ということで、これからバルセロナに旅行をなさる方はしっかりと防寒の準備をしてきてくださいね。(と一日も早くあたたかくなりますように・・・)

0021/02/01

カフェ・コン・レチェ ポル・ファボール!

カフェ・コン・レチェ(日本でいうところのカフェ・オ・レ)は私がスペインにきてHola!の次くらいに覚えた言葉です。スペイン人の生活にとってカフェが欠かせないとの同じくらい私にとっても大切な生活の一部。と一時期カフェの飲みすぎで(多い時だと平均で一日5杯くらいのんでいました)不眠症になりかけたので、今はなるべくカフェインをひかえるべく、一日2杯までと決めているのですが・・・。
コーヒー好きの私にとってうれしいのは、どこのカフェにいってもコーヒーの種類が豊富なこと。眠気が中々取れないときはカフェ・コン・レチェのかわりに、ミルクの少ないコルタードをお願いしたり、夜遅くに友達とお茶にでかけるときはちゃんと眠れるようにカフェインなしのコーヒーをお願いしたり・・・。
最近のお気に入りでよく足を運ぶコーヒー専門店のBracafeではコーヒーだけでもなんと約20種類。豆の種類とかではなく、同じコーヒーをベースにして、リコールがまざったもの、生クリームがホイップされたもの・・・。
デザートの代わりに行くたびに違う種類を頼むことにしています。

スペインといえば”チョコラテ・コン・チュロ”のイメージが強いですが、バルセロナの朝食はクロワッサンとカフェ・コン・レチェが主流です。焼きたてのクロワッサンをカフェ・コン・レチェにちょこっと浸して食べるのはほんと朝の至福の瞬間です☆

0021/01/25

スペイン式デモ

先日、ゴシック地域のボルネを散策していると・・・なにやらお祭りらしき人だかり・・・。イベントをマメにチェックしているので見逃したのかな、でもちょうどよかった!なんて思って近づくと・・・お祭りではなくてデモでした。

こっちのデモはほんとコンサートやお祭りと見間違えてしまうくらい。この日も出店やらコンサートステージが設置されて、コンサートのために音声チェックをしていました・・・っていうか"デモ”なのかそれとも単に集まって騒ぎたかかっただけなのか・・・。たぶん両方なんでしょうね。^^;

強風注意!

こっちの天気はいつも、荒れるときは”特大荒れ”という感じで極端で・・・きのうおとといと、バルセロナの天気図はまさに"特大強風”でした。こっちにきてからこんなに風の強い日にはおめにかかったことがないくらい・・・。
最上階にある私のアパートはほんとに吹き飛ばされるんじゃないかと心配になるくらい、風の音が一晩中響き渡っていました。恐る恐る外に出てみると、強風で崩れ落ちたビルのかけらやら壊れた信号機の破片を発見。ニュースをみていると、この特大強風はかなりのもので被害もかなり深刻だったよう。

だけど、強いとはいえ、風ごときで崩れてしまう家って・・・もっとしっかり建てようよ!ってつっこみをいれたくなりますが・・・。今年はほんと天気的には例外の多い年で雪やら寒波やら、そのたび電気がとまったり、電車がとまったり・・・とバルセロナはどうも"緊急事態”に弱いよう。

と、でもこの強風のおかげで空気はすっかりきれいに掃除されたようで今朝は青空がとってもきれいでした。

0021/01/09

バルセロナが寒くなると・・・


ここ数年、暖冬がつづき”地球の温暖化のせい?”なんていわれ続けてきたけれど、今年はかなーり例外のようでバルセロナも半端なく寒いです。もともと、"寒さ”に耐えられるインフラができていないので、"例外”の寒さがくると、いろいろな故障がでてくるようで・・。昨日ジムから戻ると、いつもこの時間帯なら大盛況のバーも”しーん”とした雰囲気。木曜なのにしまっているなんておかしいなぁ・・とおもって、ちょっとのぞいてみると、ろうそくの光が・・・。どうやら停電したらしいです。うちのアパートも例外ではなく完全停電、真っ暗な階段を5階まで携帯電話の光だけをたよりになんとか、家にたどりつきました。

どうやら、この寒さでみんなが最大限で暖房器具を使ってしまったので、うちのご近所さんの電源のヒューズがとんでしまったようで・・・。っていうか発展途上国じゃないんだから・・・・って感じなんですけど。

電気もないので仕方なく、寒々いっぱい洋服を着込んで眠ることにしました・・ほんと、とほほ・・って感じです。

0020/12/04

インドにいる新しい家族:フォスター・チルドレン


バルセロナとは全く関係ないのですが・・・(ごめんなさい!)

昨日、インドの子供たちの教育環境の改善のために作られたNGO, Vicente Ferrer から私のフォスター・チルドレンの写真が届きました。

今年の夏インドに旅行してから、インドの国が大好きになったのと同時になにか私にできることはないかと思い始め・・・見つけたのがこのフォスター・チルドレンプログラム(スペイン語でApadrinamiento)でした。ちょうど私たちが旅行した南インドの子供たちのサポートを行っているとのことだったのでプログラムに参加することにしました。
私のフォスターチルドレンはChitrammnaちゃんという5歳の女の子で、私とおなじく3人きょうだいです。
直接手を差し出してあげることはできないけれど、毎月私の18ユーロの募金で彼女の教育のサポートをしていくことができます。
写真を見ながら、彼女の幸せを祈らずにいられませんでした・・・寒さが続くバルセロナですが、インドから暖かい気持ちをくれたChitrammnaちゃんに感謝しつつ・・・。これからもどんどん稼いでたくさんフォスター・チルドレンをサポートするぞ!とひそかに思ったのでした・・・。
もし、フォスターチルドレンプログラムに興味をもたれた方は・・・(スペイン語のみですが)

Fundacion Vicente Ferrer

0020/11/22

渋滞の原因はクリスマスデコレーション



通勤時間とお昼時はだいたい道路が渋滞するのが予想できるので心がまえはできているのですが・・・
(と、人一倍”いらち”な私にとっては待ち時間は相当苦痛なのです・・)今日に限って、サンツ駅の近くの交差点で大渋滞・・と大ゲサかもしれませんが信号は青なのに車がぜんぜん前に進まない・・。また事故でもあったか、だれかが道のど真ん中に車を駐車してどっかにいってしまったのかな・・(だったら警察に電話してやる!)とバイクの特権を使って車と車の間を通り抜けながらやっとのことで交差点を切り抜けると・・・渋滞の原因解明!通りにクリスマスのライトアップを飾り付けるためのトラックがみちをふさいでいたのでした。まだライトアップは始まっていないのですが、12月に入るととバルセロナの通り中クリスマスのライトアップが始まりとってもきれいです。

楽しそうに飾り付けをしているお兄さんたちをみていると、イライラした気持ちも消えてしまいました。っていうかせっかくクリスマスデコレーションしてくれてるんだもん、感謝しないとですよね。

0020/11/20

Tweetyはスペイン猫


日本にいたころから猫は大好きだったので前々から飼いたいな・・と思っていたのですが、一人暮らしをはじめたことをきっかけに今年の4月から猫を飼い始めました。ちなみに品種はGato Europeo(ヨーロッパ猫、といえば"アメリカンショートヘアー”ごとく聞こえはいいのですが、要はこっちの雑種です;)
しかし、猫にもお国柄・・・があるのか、うちの猫のTweetyはかなりスペイン人でおしゃべりが大好き(っていうかよく鳴いている)で一人でいるのが苦手で、いつも誰かのあとを犬のごとくついて歩いてます。

家に帰るときもだいたいはドアのところでまっているし・・朝は目覚まし代わりに決まった時間になると鼻の頭をなめにきます。(っていうか完全に犬・・)
最近のお気に入りは水遊び(っていうかこのくそ寒い中なんで・・・って思うのですが)で、洗面所に水をためてあげると、そこに足を突っ込んで水が動くのをじーっと見ています。でもこれも一人でやるのは嫌いらしく、水遊びがしたくなると"ミャーウ”と、水道に水をためてもらうまで鳴き続け、横で見守ってもらっているのを確認した上で遊び始め、こっちが疲れて場所を離れると水遊びをやめて、後をついてきます。

猫ってインディペンデントな動物だったと思ったんだけど・・(と少なくとも私が日本で飼っていた猫たちは、一人でいるほうが好きでした。)やっぱり、この国にいると動物たちまで人なつっこくなってしまうのかしら・・。

0020/10/29

スペインの天気図は情熱的?

先週まではほんと20度前後の暖かい過ごしやすい日が続いていて”温暖化現象で今年は冬がこないのかなぁ”と寒がりの私はちょっと安心していたのだけれど。

ここ2日ほど急に気温が10度以上下がって、まさに真冬並みの寒さ(大げさではなくマジで寒い・・・)おまけに雨もぜんぜんやまない。
先週まで、半そで、ノースリーブだった人たちも昨日からダウンジャケット、な状態。

ほんとに、ここの天気の変わりようは半端がなくて、 雨が降るときはいきなりバケツをひっくり返したようにザーッと振り出して、排水状況がわるいバルセロナの街を大きな水溜り(というか池に限りなく近い)だらけにしてくれる。バイクを足代わりにしている私にとってはかなーり迷惑。おかげですっかりバイクで池を渡るすべは身に着けたのだけれど。

かといって雨が降らないときはまったく降らないので毎年のように”水不足”が問題になってニュースで大げさに取り上げられる。

気温にしても同じ。
35度前後の暑い日が続いていたかと思えば、いきなり涼しくなって17度くらいにまで一日にして下がってしまう。

今回にしても週末は昼間25度を記録していたのに、今日は最高気温11度。どうでもいいけど体がもたないこの変わりよう・・・。
スペインの天気図は上がり下がりが激しくて、ラテン気質・・・。私は振り回されっぱなしです。
早くあったかくなってくれますように・・。(ちなみにマドリッドのほうではすでに雪が降ったらしいです↑↑↑)

カルラ、エステル、Antilla-私がサルサレッスンをやめないワケ1




(写真はサルサのクラスメートと練習風景です!)
とウディ・アレンの最新映画のタイトルじゃないけれど・・・(邦題はどう訳されたのか、して果たして日本で公開されるのかも謎ですが・・ウディ・アレンの最新作「Vicky,Christina,Barcelona」はバルセロナで撮影され、主演はスカーレット・ヨハンソン、ペネロペ・クルス、ハビエル・ボールドウィンと豪華;)
私が10年以上サルサを踊り続けているにもかかわらず、しつこくサルサレッスンを続けているワケは・・・なんといっても”Cotideo(ゴシッピング)”。なぜかどこのサルサのレッスンでも必ずといって誰かと誰かがくっついて離れて三角関係になって・・・と悪気はぜんぜんないのだけれど、テレビのドラマよりずっとエキサイティング!なのです。(とおばちゃん根性丸出し・・)ちなみに私はいつもエキストラです(とほほ・・・)さて、今回の登場人物は・・といえば
  • オスカー:サルサの先生。サルサの先生にしてはめずらしく若くて(弱冠27歳)背もそこそこ高くて、ルックスもまぁまぁよい(写真参照:後姿なので、あまりきちんとは見えませんが・・・皆さんのご想像にお任せします。)そもそもうちのクラス、女子が圧倒的に多く、参加男子はすべて彼女もちなのでどうしても彼に女子の注目がいってしまうらしい・・・・
  • カルラ:オスカーの一番の追っかけ。どこから情報を入手しているのか、オスカーのことならなんでも知っている。して彼の主催するイベントには全部参加!(遠くても、迷っても必ずたどり着く・・みたいです。)シャイなのかクラス中は彼に直接話しかけることはめったにしない。ただなにかあるとすぐにオスカーにメール攻撃(しているらしい・・・)
  • エステル:カルラとは正反対で、隙を見つけてはオスカーに話しかけている。ちなみにオスカー以外の男子に踊りを誘われると断るし、基本的に話もしない。彼女にとって”オスカー以外のことはどうでもいいらしい”。っていうかさすがエスパニョーラ!彼女のダイレクトさには脱帽・・。

    もちろん、カルラとエステルは口もきかないし挨拶もしない(っていうかはっきりしすぎ・・・)
オスカーもふたりが彼のことを追いかけていることは十分承知でうまく交わしてきたのだけれど・・・(カルラは完全にオスカーとエステルがつきあっていると思い込んでいたが証拠はいまいちつかめず・・・)

だけど、先週のクラスにオスカーが女の子を連れてきた・・・

して彼女はオスカーのクラスが終わるまでずっと待っていた・・・(と私たちも興味しんしんでことの成り行きを見守っていたのです)

クラスが終わるとエステルがすかさずオスカーのところに走っていき、何かをたずねたようだったけれど。
オスカーはクラスがおわるとその女の子と一緒にどこかにいってしまいました。してこの謎の女子の正体は?やっぱり次のクラスが待ちきれないのです(つづく)

0020/10/28

バルセロナ ラテン・クオーター Viva L`Hospitalet!


考えてみるとホスピタレットで暮らし始めてから約1年・・・ここにいると、自分がバルセロナで暮らしていることを忘れそうになる。(っていうか実質的にはバルセロナ市に暮らしていることにならないのだけれど)ホスピタレットはバルセロナのとなりのちっちゃい街(ほんとに小さいのでバルセロナの一部と間違える人もいるくらい)で、いってみればニューヨークのブルックリン、ブロンクスという感じ。

カタラン語はほとんど聞こえてこないし、週末となるとあちこちの窓や車からがんがんフラメンコやサルサが聞こえてくる。まぁラテン音楽好きなので気にならないし、私も時々負けじと大江千里のCDをがんがんにかけてみたりする。

約200メートルくらいの私のアパートのある通りには50メートルごとに、ローソンのごとく、バル(っていったら聞こえはいいけれど、ただの立ち飲み屋)があるし、なぜか朝晩、曜日を問わず全部のバルが満員。して横のを通るたび、大声で"Chinita Guapa!"と叫ばれるので(っていうか中国人じゃないってば!)いつの間にか反対側を通るようになってしまった・・・でも最近はちょっと進歩があって叫ぶのに変わりはないのだけれど叫び声が”Konnichiwa""Arigato"に変わった。どうも声にならない私の心の叫び?をわかってくれたよう・・・。

”バルセロナに住んでるの!”っていうと聞こえはいいけれど・・・・ホスピタレットは、いわゆる”おしゃれでアートなバルセロナのイメージとは似てもにつかないかも。だけど大阪の天王寺の卸売屋の娘として育った私にはかなり居心地のいい「下町」加減で、ご近所にはアジア人も少ないから、すっかり顔なじみ。これで何かあったときも安心:)


バルセロナは最近観光客、外国人が増えて、ちょっと”スノッブ”な感じになってしまったけれど、たぶんホスピタレットはずーっとこのままなんだろうなぁ・・・と私の愛すべきご近所さんたちを見ていてそう思うのです。

ホスピタレットはこんな感じです!↓↓↓(ホスピ出身のDani Flacoがプロモ用に作ったビデオなのでいいとこしか映ってないけど・・・でも良くできてる!ちゃんと”No hay un lugar mejor para vivir (ここより住み心地のいい場所はない)”って歌ってます!ちなみに上の写真はDani Flacoです。)

http://jp.youtube.com/watch?v=d20bQ157gn4