0021/03/29

ランブラス通りでレストランを探すなら・・nexes

カタルーニャ広場から港に向かってのびるランブラスどおりはバルセロナでも一番にぎやかな通り。
いつも大道芸人や小さな出店がいっぱいでていて、散歩するのにはとても楽しいのですが・・・この通りに出ているレストランはべらぼうに高いか、観光客とあれば、ぼったくりをするお店がほとんど・・・(私もスペイン語はできるといえ、やっぱり観光客にみえるらしくなんどかぼられた経験が・・・)なのでなるべくこの通り沿いにあるレストランはおすすめできません。

ただ一本道をそれるだけでいろいろなレストランがあって、ほんとにこちらもピンきりなのですが、先週Diegoの誕生日会が行われたレストランnexes(ネクセス)はなかなかだったので、もしランブラス通りでレストラン選びにまよったらぜひ!お料理はスペイン料理のアレンジで、見た目がとってもきれいで、量もたっぷりです。木曜のランチはパエリアもでます!(値段は前菜、メイン、デザート、飲み物で一人25ユーロくらいです。)
Restaurante nexes:
住所:Carrer Banys Nous 8

0021/03/27

一風変わったおみやげはいかが?オリーブの種でできたCharcolive

スペイン料理タパスの定番”オリーブ”、サラダにもおつまみにオイルに・・とスペインのオリーブの消費量はかなりのもの。そしてオリーブを食べたらかならず残ってしまうオリーブの種。このオリーブの種を再利用した変わったかつ画期的?な品物”Charcolive(チャルコリーバ:造語ですが”こげたオリーブ”という意味)をサンタ・カテリナ市場内のオリーブ専門店OlisOlivaで見つけました。

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なんでもオリーブの種を炭化(ようは焼いて焦がしたもの)でマイナスイオンを発し、消臭や浄水作用があるそう。お風呂に入れるとマイナスイオンたっぷりの”オリーブ風呂”ができるそうです。またこのCharcolivaでできた枕なんかもあります。(残念ながらお店ではあつかっていないそう。)
普通の木炭と違って手も汚れないし、軽いので扱いやすく、オーナーによれば実はお店にやってくる日本人のお客さんに大人気だそうです。ひとつのビンが3.5ユーロとお手ごろ価格もうれしいところ。

このCharcoliveを扱っているのはバルセロナではこのOlisolivaだけです。それ以外にもいろいろなオリーブオイルやオリーブオイル関連の商品がところ狭しと並んでいるOlisOliva(ちなみにお店で扱っているのはすべてバージンエクストラオイルだけです)。オリーブオイルをお探しのさいはぜひ!

ちなみにカテドラルから徒歩3分、サンタ・カテリナ市場にあります。

ウェブサイト:http://www.olisoliva.com

0021/03/23

バルセロナならでは?のジャマイカンレストラン


カリビアンテイストいっぱいのカクテルたちです。


お料理は食べるのがもったいなくなるほどきれいでかつとてもヘルシー!


バルセロナは東京に比べるとずっと小さい都市なのですが、うれしいことに東京にまけないくらいレストランが豊富!種類もバラエティ豊かでいつも新しい発見があります。たぶんバルセロナが大好きになったいろんな国の人たちがやってきてレストランをオープンしてくれるおかげなのかもしれません。ほんとときどきほんとにめずらしい国のレストランを見つけることも。
Stush&Tengはそんな”めずらしい”レストランのひとつで、ヨーロッパでも数すくない、しかもスペインでは唯一のジャマイカンレストランです。ちなみに日本ではたった3件しかないようで…、もしかしたら”バルセロナしか楽しめない味”なのかも。

興味本位で足をふみいれたものの、大正解!でした。お料理はみためもとってもきれいだし、なんといってもヘルシー!野菜が多く使われていて大満足です。レストランのインテリアのとってもおしゃれで、居心地がよかったし。夜はカクテルバーに変身して、うれしいことに禁煙!(バルセロナでは禁煙のバーはほとんどないので貴重です!)たばこの煙を気にせず、カリビアンテイストのおいしいカクテルを楽しめます。

スペイン料理にちょっと疲れたらぜひバルセロナでしか楽しめないジャマイカン料理もおすすめです!

レストランStush&Teng
住所:Calle Rosellon209

0021/03/19

バルセロナらしい洗練されたフラメンコ:パラシオ デル フラメンコ

バルセロナではいまいちマイナーなフラメンコ、でも個人的にはレッスンを受けたこともあるほどのファンなのです。機会があれば、コンサートにいったりショーを見に行ったりしてはいるのですが、ショーのほうはなかなか見られる場所が限られているのが残念なところ。なので新しい場所を見つけると必ずいってみることにしてるのです。この間もたまたまバイクでとおりがかりにこの”パラシオ デル フラメンコ”を発見、早速見に行ってみました。
フラメンコに関してはマメにチェックをしているつもりだったのでなんで今まで気がつかなかったんだろう…と思っていたのですが2年前にできたばかり。(おまけに入り口も奥まっていてちょっとわかりにくかったりするのです。ただ中にはいるとそのスペースの大きさにびっくり・・・。)もともとは劇場だったそうで、改装されたステージはで彫刻できれいに飾りつけられています。

ショーはひとことでいえば”バルセロナらしい洗練されたフラメンコ”。衣装ももどちらかといえば典型的なフラメンコというよりはすこし控えめな感じでそれがダンスをさらに引き立てている印象を与えます。もちろんダンサーのレベルは高く(見ていて鳥肌が立つほどでした)、音楽も6人からなるグループの演奏で豪華!ダンスのみならず音楽もたっぷりたのしめます。

あとうれしいことにお料理もなかなかでした。(食事はこの手のショーではあまり期待できないことがほとんどなのですが・・・)。パエリアとサラダのセットは45ユーロととってもお得♪(もちろんショー込みで)

ビデオでショーをちょこっととってみたのでバルセロナのフラメンコを先取りしてみてください!


0021/03/15

モンジュイックで一息つくなら



ミロ美術館やカタルーニャ州立美術館をはじめとして美術館がたくさん集まるモンジュイックの丘。丘の上からはバルセロナが一望できて、天気のいい日は散歩するのが、気持ちいい私の最近のお気に入りの場所です。
ただ意外に見当たらないのがカフェテリア。と最近発見したのがモンジュイックの丘の入り口にあるCaixa Forum内のカフェテリア。Caixa Forum自体、無料で質の高い展覧会が年中みられるのでよく足を運んでいるのですが、カフェテリアはかなり奥にあって最近まで気がつきませんでした。

シンプルなインテリアでかなり広いのでゆっくりカフェ休憩ができます。Wifiが使えるのもうれしいところ。
モンジュイックの美術館めぐりで疲れた際はぜひたちよってみてください!

Marios Loisou and Leszek Chmielewski (Tokio)

One of my favourite spanish magazines is Neo2 http://www.neo2.es
I was reading a special reportage about Milan and was quite shocked to see this two fashion designers who have a shop in Tokyo www.marioslefttanker.com.

Inside there I was able to see beautiful clothes which I hope are also sold in Barcelona !!!

Let me know if I can find theses clothes in Spain.

Thanks,

Diego

0021/03/13

ビーチの季節がやってきました!


ここ数日暖かい日が続き、本格的に春がやってきたという感じです。と同時にさっそくバルセロナでもビーチの季節開幕!のよう。今年は3月から5月にかけて市庁が主催でいろいろとイベントが行割れる予定。ビーチバレーやテニスが無料で借りられたり、ダンスのクラスが行われたり・・・。3月から5月は気温も高すぎず、日差しも強すぎずビーチを散歩したりピクニックしたりは格好の季節です。
ガウディの建築をはじめとしてバルセロナにはみどころがいっぱいでバルセロネータのビーチは忘れられがちですが、地元の人たちにとってはお気に入りの場所。小規模ですがヨットハーバーがあったり、シーフードレストランもたくさんならんでいます。
私の一番のお気に入りは海の見えるカフェでの読書(ちゃんと屋根もあるのでUV対策もばっちりです。)
天気もよくなってきたせいか早速”ビーチに行こう!”のお誘いが。今週まつあたりローラーブレードがてら散歩にいくつもりです☆


0021/03/09

今日はスローライフの日

3月9日の今日はスローライフの日だそうです。

この日を記念して”スローライフ”をテーマにした展示会がPiramidon現代美術センターでおこなわれました。
ゆっくり作品を楽しんでもらうために、美術館を訪れる人はみんなスリッパに履き替えてもらう、というちょっと変わった展覧会。
スローライフの日にかかわらず、普段よりもばたばた過ごさざるを得ず、残念ながら展覧会を見に行くことはできませんでした・・・。

一見、スローライフを謳歌しているような印象があるスペインですが・・・実はバルセロナではいまや”シエスタ”は一種の”ぜいたく品”になりつつあるような。(それともただ単に私がこきつかわれているだけなのか・・・スペインで働きはじめてからシエスタをする会社で働いたことがありません・・・)

数年前に比べるとお昼の時間閉まっているお店は少なくなった気がするし(買い物をする側にとっては便利なのですが)家賃やピソの値段が上がったせいで、バルセロナの郊外から通勤する人がおおくなって、そのせいで家族と過ごせる時間が減ってしまったり・・・とちょっとしたライフスタイルの変化はやっぱりバルセロナも避けて通れなかったようで。でもこれ以上はスピードアップしてほしくないなぁ、と個人的には思わずにいられないところ。

イタリアで始まったスローライフの動き、なんと今年は事務局は東京にあるそう・・・一番”スローライフ”とは程遠い場所のような気もしますが・・・。

0021/03/08

バルセロナのフラメンコポータルFlamenco.cat

スペインでありながらでもバルセロナではフラメンコはどちかといえば”マイナー”でフラメンコをみられるタブラオもスペインのほかの都市にくらべるとずっと少なめ、フラメンコのコンサートも新聞や雑誌をまめにチェックしていないと見落としがち・・・。だったのですがつい最近バルセロナのフラメンコの情報のみが掲載されているポータルサイトを発見。www.flamenco.catはタブラオ、フラメンコの学校、コンサートやイベント、フラメンコの情報なら基本的にはなんでも見つかるサイトです。掲載されているタブラオの数が少ないのは若干気になるところですが、コンサート情報はかなりアップデートされています。バルセロナで旬なフラメンココンサートが見たい人は要チェックのサイトです!

0021/03/05

おもしろいレシピがみつかるかも?”Degusta"


"Degusta"(デグスタ)とはスペイン語で”試食する”の意味。今週末Fira Barcelona(エスパーニャ広場にあるバルセロナで一番大きな展示会場)ではこの”試食”をテーマに展示会が行われるよう。

最近バルセロナでは、”Cocina Creativa(創作料理)”がちょっとしたブームなので、おもしろいレシピが見つかるかも・・・。なのでグルメにとっては必見の展示会かもしれません。

ほんと、バルセロナでも最近はレストランの入れ替わりが東京並みに激しくて、やっぱりスペイン人の気質なのかお料理も見た目もきれいで、個性的なものが勢ぞろい。
ただこのCocina Creativaブームのおかげで、バルセロナでは”典型的なスペインレストラン”が以前よりも減ってしまったような・・・。

もちろんわが町ホスピタレットではまだまだ古きよきスペインバルは健在ですが・・・^^;。

0021/03/02

桜が咲いています!

スペインにきてからあんまり”日本の・・・が懐かしい!”とかっていうのはほとんどないのですが、でも毎年春になると、思い出さずにいられなかったのはやっぱり”桜”。4月に満開の桜でピンクいろに染まる町並みや夜桜のきれいさはやっぱりときどき懐かしくなります。4月にバケーションがとれることはほぼないので、もう桜の花をみることもないのかな・・・と春が来るたびにちょっと寂しく感じていたのですが・・・。つい先日うちのご近所さんで桜並木を発見!(でもなんで去年はがつかなかったんだろう・・・)桜の種類はやっぱり違うらしく日本の桜ほど派手に”満開”というわけにはいきませんが、小さな白い花できれいに飾られたとおりをみてなんだかうれしくなってしまいました。ただこっちには”お花見”の習慣はないようで・・・ある意味ちょっと安心です:)バーの中の会話がそれころ外まで聞こえるボリュームのうちのご近所さんたちが、通りでお祭り騒ぎをはじめたらそれこそ”えらいこっちゃ”なので・・・。