0022/02/26

MADE IN BARCELONA:サッカーの街生まれのスポーツブランド Munich Sports

冬のバーゲンもすっかりひと段落。すっかり街のショーウィンドーは春模様です。
天気のほうも、寒さのぶり返しも終わり、これからは春に向かってまっしぐら、という感じ。


そんな春物のウインドーの中で目を引いたのが、MUNICH SPORTSという靴のブランドのウインドー。
きれいな色やデザインのスニーカーが勢ぞろい。なんだか靴のショーウィンドーというよりは、アートなオブジェを見ているような気分・・。


早速気になってサイトをチェック。
MUNICH(ミュニック)とドイツの都市の名前がついているものの。正真正銘バルセロナ生まれのブランドだそう。友達にきいてみると、バルセロナではかなり老舗のブランドだそうです。(今まで知らなかったのですが・・)


戦後のバルセロナで、この街のスポーツ選手たちの為にスポーツシューズを製造し始めたのがこのブランドの立ち上げのきっかけ。


もちろんあのバルサ、もそんなスポーツ選手たちの一人。スポンサーのこともあるので、今はバルサの選手がどこのサッカーシューズを使用しているかは知りませんが・・・(すいません、またもや私のサッカー音痴が・・^^;)。戦後の当時の選手たちは、このMunich Sportsのシューズでプレイしていたそうです。


バルセロナのスポーツ選手とともに、成長してきたブランドMunich Sports。やっぱりバルセロナのブランド、デザインがめちゃおしゃれです。カラフルでアートな靴がいっぱい。スニーカー派ではないのですが・・
見てるとほしくなって危険です。


↓みていて一番気になったシューズ。やっぱり関西人なので・・・^^;靴紐まで色が違うのがおしゃれ!
Acropol.jpg


↓こっちはクールな色使い。やっぱり靴紐の色にもこだわっています。
munichgoal.jpg


↓こっちは子供用。ガウディのモザイクを思わせる、きれいな色使いでキュートです。
baby%20goal.jpg


残念ながら、まだ日本に店舗はありませんが、サイトからショッピングもできて購入可能なよう(英語のみですが・・)。
値段はスペインも日本もかわらないので良心的です。

Munich Sportsのネットショップ:http://www.munichshop.net/


もちろん、バルセロナにいらっしゃったかたはお店のほうにもぜひ!
ピカソ美術館そば、今バルセロナで一番おしゃれな”ボルネ地区”にフラッグショップがあります。

Munich Sports
住所:Antic de Sant Joan, 4

0022/02/24

ひさびさに”ラバる”

先週末、ひさびさにラバル地区を散策・・。で、その改善にちょっとびっくり。

バルセロナ現代美術館(MACBA)、ちょっとマニアックな雑貨と本で人気のWatergate bookshop(ウォーターゲートブックショップや、レストランだとおいしいオーガニック料理の食べられるBiocente(ビオセンター)rやボヘミアな雰囲気たっぷりのバルHoriginal(オリヒナル)と、個性たっぷりでおしゃれなレストランやお店のあつまるこの地区。でも以前から”バリオ・チノ”と呼ばれ、なんとなーく薄暗くて、治安はよくないとされている地区でした。


↓マニアックな雑貨で人気のウォーターゲートブックショップ、アート系の写真集も豊富です。
watergatebookshop.jpg


ただここ数年のバルセロナ市の”地区改善のための大きな努力”によって、かなりほんとうに改善されているようです。(めずらしく・・・)


まず、道が清潔・・・。以前はこの地区は下を見ながら気をつけてあるかないと、なにを踏んでしまうかわからない・・・^^;くらいだったのですが。
(と、すぐに道を清掃している清掃車をみたので、掃除が以前より頻繁に行われているんだろうと思います。進歩ですねー。)

人通りも、以前よりずっと多くなりました。目に付くのはおしゃれなアート系の人たちと観光客。ちょっとそれも意外。以前はモロッコ系の移民やインド人の人が圧倒的におおかったのですが・・。


古い建物の多い町並み、でスペイン風?に適当にペイントされたり・・・とそこがまたなんとも”ボヘミア”な雰囲気をかもし出していてなかなかいい感じ。壁に書かれた落書きすらもアートにみえるのはやっぱりラバル、だからでしょうか?


↓”ランブラ デ ラバル”に突如登場?の巨大猫の彫刻。ラバルの招き猫?
raval.jpg


”Ravalear(ラバレアール:スペイン語で”ラバルをぶらぶらする”という意味の造語)という言葉もできてしまったくらい、実は地元の人たちには人気のある地区です。
改善も、これからどんどん進むようなので、ぜひ、バルセロナのほかの地区ではみられない独特のボヘミアな雰囲気や、アートなお店、カフェの散策を楽しんでみてくださいね。

治安に関しては、他の地区と同じように気をつけていれば大丈夫です(というかここよりずっとメトロのほうがスリに合う確立は高いです^^;)

0022/02/22

ブランドショッピングならマスト!アウトレットRoca Village

ヨーロッパへの旅行、ショッピング目的のひとも結構多いはず・・・。何気にバルセロナはあまりパリやロンドンに比べてショッピングはいまいち・・なんていわれたりもしますが・・・。

バルセロナの郊外には実は”ブランドショッピングの穴場”が。郊外にあるからか、いまいち知名度が低い(もちろん地元の人には有名ですが)アウトレットモール”Roca Village (ロカ ヴィレッジ)”。


去年の夏に初めて訪れてびっくり。
まずフランスからのお客さんの多さ・・・。週末だからかもしれませんが駐車場は満杯でそれもフランスのナンバープレートが異常に多い・・。わざわざ国境を越えて、ブランドショッピングにいらっしゃるよう。
なんだかすでにこのアウトレットモールの威力を見せられた気も・・^^;

お目当ては靴のCamperだったのですが(バルセロナでもアウトレット店はここだけです)すべて50ユーロ均一。普段は100ユーロ以下ではみつからないCamperの靴、日本人にあう小さいサイズの靴は結構品揃えも充実でした。

そのほかLoeweやRalph Lauren、バーバリー、カルバン クライン、Nike....とバルセロナでは見かけないお店もたくさん。スペインならではのCusto Barcelonaなんかもありました。
とくにLoeweは、200ユーロくらいで革の大き目の鞄がゲットできたりしてその安さにびっくり。

たしかにバルセロナ市内からはバスで40分強とちょっとした”小旅行”なのですが、そのせいか、ひろくてのびのびとしたオープンスペースのモール。
店舗数も100件ちかくあり(すべてアウトレット店です・・・)、ちょっとした”お洒落な村”という感じ。
もちろんタパスバルやレストラン、スタバ・・・公園もあります。

Rocavillage.jpg


実際、お店をひとつひとつ見ていると一日では見切れない感じで、ショッピング好きなら、時間をたつのも忘れてしまいそう。

”バルセロナはショッピングはいまいち・・・”とは言わせない!って感じです。

バルセロナからは乗り換えなしのバスで一本、結構本数もあるようなので、ショッピング好きはマスト!です。

Roca Village

ホームページ:www.larocavillage.com


バルセロナからの行き方
車:バルセロナ市内より高速AP7(A7) “Cardedeu”と記された12番目のジャンクションで国道を降り、“Centre Comercial”の標識に沿って走る。所要時間30-40分。


公共の交通機関:Fabra i Puig* バスターミナルより一日月曜から金曜まで一日4便、ラ ロカ ビレッジに停まるバス(片道3ユーロ)が出ています。(Vilamayor行きのバスに乗り、La Roca Village で下車)所要時間約50分。
* 8月、やクリスマス(12月25日、26日)はスケジュールが変わります。* Fabra i Puigバスターミナルへは地下鉄一号線(L1)でFabra i Puig 駅下車


Roca Villageでのお買い物がさらにお得になる10%オフチケットはこちらから

0022/02/19

ホテル選びの心得@バルセロナ

知り合いからよくたずねられるのが”バルセロナのホテル、どれを選んだらいいかわからない・・・”。

たしかに値段はにたりよったり、でゴマンとあるバルセロナのホテル。来たことがなくて土地勘がないと、迷ってしまうのは当然。


バルセロナでホテルを選ぶとき、覚えておいたほうがいいと思うのは・・・


1、ホテルがバルセロナ市内、あるいは近郊であればたいがい地下鉄で20分前後で中心街に出られる。
所詮、空港からもタクシーやバスで30分程度の距離です。市外だからといって観光がめちゃ、しにくいということはありません。東京とかだと、渋谷にホテルをとるのと、たとえば、近郊の千葉県の荒川、とかに宿をとるのとではえらい違いですが・・・。バルセロナはそこまで大きな都市でもないので・・。
RCDエスパニョールのあるコルネリャも地下鉄で15分くらい、だけど市外。で実際、カンプノウの横の大通りを越えるともう別の都市だったりするので・・。


2.古い建物ほど部屋が広い。
これは日本も同じかもしれません。たとえば、こちらの4ツ星ホテルでも新しいものは、3つ星より狭い場合もあったり。うわさによれば5つ星のヒルトンも結構部屋がせまいとか・・。
ねらい目は”建築年数はたっているけれど、最近改築されたホテル”。外観は若干、歴史を感じさせますが、部屋は広くかつ新しいのでお得感たっぷりです。NHカルデロンホテルアベニーダパラスホテルなんかはいいお手本。(ま、アベニーダパラスは”古い”といってもその外観と内装で人気のようですが・・だってお城みたいだし・・)


3.予約はできれば早めに
最近は直前予約割引もあるようですが・・・でもある意味、一種の賭け・・。逆にバルセロナのほとんどのホテルが早割りを適応してます。たとえば、雑誌Pennなどで紹介された、デザイナーズホテルのホテルピュリッツアーやモデルニスモ建築のレジーナホテル、なんかは21日前にインターネット予約をすれば15%オフです。また、直前になれば料金が下がるホテルばかりではない、ことも。バケーションシーズン(7,8月)は特にそうです。


私自身、家族や知り合いがバルセロナに来るときに予約するのは、どちらかといえば”中心街からは離れているけれど、ゆっくりできるホテル”です。地下鉄の移動がなかり便利なので、ど真ん中に宿泊する必要もないし。若干、中心街から離れている、というだけで、部屋も広いし、周囲は静か、お値段も良心的・・。

たとえばバルサの選手も合宿中に使用するNHコンスタンサホテル、なんかはいい例。デザイナーズホテル、スパ付き、2年前にできたばかり・・・そしてホテルの中にはFerra Adriaプロデュースのレストランもあるのに、中心街の同レベルのホテルよりは値段は低めです。


↓こちらはRCDエスパニョールスタジアムのそばにあるNHコルネーリァホテル。3つ星ですが、プールとテラスつき。郊外とはいえ、中心までは地下鉄で15分。”お得ホテル”のうちのひとつです。
NHcornella.jpg


ま、”バルセロナに2日しかいないから移動してるじかんすらもったいない”と言う場合は別ですが、でもバルセロナくるならゆーっくり、が一番です♪(ま、いちどさっとみてまた来る・・というのもアリですが・・)


その他、ホテル選びのアドバイス、はこちらもご参考にどうぞ!

0022/02/17

雨のカーニバル

今年は異常気象?雨の日がやたらと多い2月・・・。おおげさでなく3日に1度くらいの割合で雨が降っています。
あいにく、土曜のカーニバルの日も、昼間からのあやしいお天気・・・が夕方から小雨になりはじめ、カーニバルの開始時間には本降りに。


もちろん、この日に備えてバルセロナ中のパレード参加者が衣装を作り、練習し・・だったので中止になることはなかったのですが。中には半そでのパレード参加者もいたりと、そうじゃなくても寒いのに、途中でひょうもふりだしたりして、ちょっと大変なカーニバルでした。

↓雨もなんのその!傘をさしながらパレード見物。
P2041687.JPG


↓この衣装はちょっと寒いかな・・と思ったんですが、踊っているから寒さも関係ないのかな・・。
P2041688.JPG


シッチェスではまだまだカーニバルは続きます。たぶん、一日くらいは雨も降らない日もあるような・・・。
ほんと困ったお天気です^^;

0022/02/14

カーニバルのちらしもバルセロナ風♪

今日はカーニバルの日です。そろそろご近所さんから、音楽が聞こえてきました・・。


そして今年のカーニバルのチラシ、とてもかわいい!
P2041686.JPG


さすが芸術の町、バルセロナチラシまでもやっぱりアーティスティックでおしゃれ!
浅草サンバカーニバルはこうはいかないかも・・(と実際はどうなんでしょう?)と思いつつ・・。


作者は書いていなかったけれども、間違いなく、大好きなイラストレーターのAlexis Romの作品のはず。


彼のグッズは、サンタマリアデルマル教会そばのデザイナーズショップ Cha Chaにたくさんおいてありますので、気になった方はぜひのぞいてみてくださいね!


The Original Cha Cha
住所:Carret de Sant Antoni dels Sombrerers 7

0022/02/13

地中海プチクルーズ☆

今年は例年にも増して雨の多い日が続きますが・・・。でも天気がいい日はぽかぽか。
そしてなぜか暖かいとこの街の人たちはビーチに行きたくなるようで・・・先週末もすでにバルセロネータは散策やビーチでのんびりすごす人たちでにぎわっていました。(もうちょっとあたたかくなると、海水浴をはじめるイギリス人観光客もいたり・・・さすが、寒いところから来ている人たちは違います・・)


もちろんまだ海水浴には気が早いのですが、冬で空気が澄んでいるせいか、海の色と空の色のコントラストが一番きれいな季節でもあります。
そんなコントラストを満喫できるのが、プチ地中海クルーズ。


日本からバルセロナに来る人たちのオプションからは外れてしまうようですが・・・。ヨーロッパやアメリカからの観光客の人たちには人気のあるマリンスポーツ(?ま、クルーズはとくになにもしなくても船にのっているだけですが・・)。なので、いろいろなタイプのものがあります。


一番庶民的なのはGolondrinas(ゴロンドリーナス)という大きなモーターボートに乗ってのバルセロナ港周辺をぐるっと一周。お値段もお手ごろで30分だと7ユーロ、1時間30分だと11.5ユーロ。
地中海の風にふかれながら海と空のいろのコントラストは、ガウディの作品にもまけないくらいの自然の最高傑作・・そんな気がします。

golorndrinas.jpg


もちろん、この地中海クルーズ他にもいろいろオプションはあって、夕方のジャズサンセットクルーズ、カタマランボートの貸切(大人数なら結構お手ごろな価格でボートが貸しきれます)・・・。


いちにちのーんびりと街の喧騒からはなれて地中海の空と海に浸ってみる、のもバルセロナならではの贅沢。週末の午後なんかにワインやビールとともに、ボートの上から真っ青なバルセロナのそらを仰ぐのはほんと、至福のひとときです。(と、もちろん船酔い注意ですが・・・^^;)

まずはGoolondrinas に!というかたは
Golondrinasのホームページ
http://www.lasgolondrinas.com/ (乗り場などが詳しく書かれています。)


ちょっとリッチに貸切ボートなら(っていっても最近は安くなって一日60ユーロくらいから借りられるらしい・・、運転手もアレンジしてもら得るようです。
SH Barcelona Mar
(英語もOKで心強いです☆)

0022/02/10

”両替” 傾向と対策?

何気に一番最後になってしまいがちだけれど、忘れてしまうと、めちゃ困るのが”両替”。

個人的にはCitybankのカードがあるから、なんとなかるかー(Citybankのカードだと、各国のATMでおろせるので)と思っていたら、一度韓国で週末にCitybankがどこにも見つからず、あせったことが・・。(それもそのとき、泊まっていたのはユースホステルで両替なんてなく・・一文無しの一歩手前まで行きました・・^^;)

最悪はホテルで換金すればいいのですが、でもあまりレートはいいとはいえないのでやっぱりできれば、計画的にそして効率(レート?)よく済ませたい両替。

まず、できれば日本である程度(200-300)ユーロは事前に変えておくのがおすすめです。
飛行機の到着時間が遅ければ、バルセロナ空港の両替所は閉まっています。あと、みな考えることは同じ?なのかよく見かける、両替所の長蛇の列・・・。
手間などを考えても、最初の1-2日分の現金は日本で両替しておいたほうがいいです。

バルセロナについてから・・・
絶対おすすめできない両替所は、観光地周辺で、個人?(企業なのかもしれませんが・・)でやっている両替所”Exchange"っていう看板が結構目に付きますが・・・すごくレートが悪い。ほとんどぼったくりの世界です。


一番確実なのはやっぱり銀行。ただ街の小さな銀行にいっても、まず英語の対応はしてもらえないし、両替は他の場所でやってくれ、といわれることもあるので(何度かありました・・・、たらいまわし。ま、スペインではよくあるんだけど何事においても・・・^^;)。中心街の大きめの銀行するのがおすすめ。
バルセロナの中心カタルーニャ広場には、BBVA銀行、CajaMadrid, La Caixaと大きな都市銀行の両替所も備えた支店があるので、そこでするのが一番確実です。


あとは、スペインはカード社会(スリが多いということもあるからかも知れませんがあまりみんな現金を持ち歩きません)なのでたとえ小額でもカードで支払いができることが多いです。
カードで支払いをすれば、多少為替手数料はとられるものの、現地で両替をするよりはレートはいいはず。ただ必ず身分証明書が必要なことと、”ユーロでの支払い”をすること。


↓こうやって見るとユーロってすごく色がきれい・・・さすがヨーロッパ?!
euro.jpg


この間、日本のカードを使って支払いしたときに”円とユーロどっちの支払いがいい?”ときかれてうかつに”円”といってしまったら、その為替レートの悪さにびっくり・・・。観光地の両替所とまではいかなくても、それに近いレベルでした・・・。(もう2度とやりませんが)。


その他、お金の持って行き方に関してはこちらのページもご参考にどうぞ

0022/02/06

独断と偏見で・・・?バルセロナのNo.1美術館!

ずっとずっと書きたいと思っていたのですが…ついに!
”バルセロナのおすすめの場所はどこですか?”と聞かれたときにいつも絶対はずさないのが"ミロ美術館”。(もちろん私の個人的な意見なので賛否はあるとは思いますが…)


山の上にあるからか、ピカソほど知名度が高くないからか…以外に観光ルートからはずされがちなスポットのようなのですが。私にとっては”一番バルセロナが感じられる美術館”です。


モンジュイックの山の上にあるこの美術館、(一度自転車でいって、閉館していてえらい思いをした事が・・・^^;)エスカレーターで山を登ったところにあります。(山にエスカレーター、初めて行ったときは不思議な感じでした)


↓美術館の外ではミロのモニュメントがお出迎えしてくれます。

museomiro.jpg


作品は日本の展覧会やポスターなどでよく見かける黒が基調のものではなく、明るい色と自然のモチーフを使った、明るい感じのものが中心。さすが、メノルカ島、地中海出身のアーティストです。

彼は日本の”禅”からも大いに影響を受けていて、作品自体が”瞑想するため”のものらしい…。でもたしかに、まるで子供が書いた絵のように無邪気で明るい作風の絵をみているとリラックスした優しい気持ちになれる気もします。


そしてなんといってもこの美術館の目玉はテラス!
モンジュイックからのバルセロナのながめがすごくきれいです。
(ちなみに、ミロ美術館のあと時間がゆるせば、モンジュイックの城もおすすめです。
お城からの地中海のながめは一望の価値絶対アリです!)


↓ミロ美術館テラスからのモンジュイックの眺め
vistadesdemonjuic.jpg


バルセロナの街、確かに観光・ショッピング、とみどころも多いのですが、一日、緑の多いモンジュイックの丘をのーんびり散策。

そしてときどき見える丘からのバルセロナの街の風景…何度見てもやっぱりきれい。

と私の一番のおすすめスポットです。(って一番のおすすめスポット多すぎますかね・・^^;)

0022/02/03

2月はカーニバル!

カーニバルといえば2月に行われるブラジルのカーニバルが有名ですが・・(そして個人的にとても懐かしいのは8月の浅草サンバカーニバルだったりもするんですが^^;)


バルセロナも2月はカーニバル月間!毎年2月の半ば、カーニバルのためにあちこりで仮装した子供たちをみかけます。今年2010年度のカー二バルは11日から17日まで。メインイベントは13日に行われるパレードで、この期間中はバルセロナのいたるところでミニパレードやイベントが行われます。市場なんかではみんなお店の人が仮装したりしていて、見ていると楽しいです。


↓市場もこんな感じ・・・買い物するのちょっと怖かったり…

carnaval.jpg


そして、さらに盛り上がるのがバルセロナの郊外にあるリゾート地シッチェス。
シッチェスのカーニバルは”ヨーロッパ最大級のゲイパレード”として何気に有名。
11日から25日の間4回ほど盛大なパレードが繰り広げられ、街中がお祭り騒ぎ…という感じ。
もちろんゲイでなくても参加可能ですよー。(と当たり前ですが・・・)
パレードでは、きれいに着飾っているのでもう男性だか女性だかわかならい感じで純粋に楽しめます♪


↓去年のシッチェスのパレードの様子です。異様な盛り上がりようなのはわかるけど
ちゃんと普通の人も参加しています^^:



カーニバルパレードの詳細は…


バルセロナ
日時:2月13日(土)20:00より 
場所:Av. Paral·lel にて


シッチェス 
日時:2月11日(木)14日(日)16日(月)、17日(水)
場所:シッチェス各所にて
場所の詳細は
シッチェスゲイガイドイベントページでチェックできます。