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0022/04/21

アイスランド火山噴火の影響は?

住んでいる私にとってはまったく他人事・・・と思いきや。たまたま日本からこっちに出張できていた友達はすっかりバルセロナに閉じ込められているようです。(とまだ閉じ込められ先がバルセロナだからいいものの・・)
でもまさか同じヨーロッパとはいえ、スペインからは程遠いアイスランドの火山噴火がスペインにまでこんなに影響するとは、まったくの予想外。


火山噴火の影響で木曜から飛行機の便も大幅減、昨日はバルセロナ国際空港も一時閉鎖されました。
今日になってやっと、少し動き始めたようですが、カナリア諸島だけでも100,000人の旅行客に影響がでたとのこと。スペイン全体だとかなりの数になるはず・・・。

今日から少しづつ運行が始まっているようですが・・・でもかなり限られているようです。


↓閉鎖されたバルセロナ国際空港エルプラット空港の様子。EFEのニュースより



とはいえ、バルセロナの空の色は相変わらず青いですよー☆

0022/02/19

ホテル選びの心得@バルセロナ

知り合いからよくたずねられるのが”バルセロナのホテル、どれを選んだらいいかわからない・・・”。

たしかに値段はにたりよったり、でゴマンとあるバルセロナのホテル。来たことがなくて土地勘がないと、迷ってしまうのは当然。


バルセロナでホテルを選ぶとき、覚えておいたほうがいいと思うのは・・・


1、ホテルがバルセロナ市内、あるいは近郊であればたいがい地下鉄で20分前後で中心街に出られる。
所詮、空港からもタクシーやバスで30分程度の距離です。市外だからといって観光がめちゃ、しにくいということはありません。東京とかだと、渋谷にホテルをとるのと、たとえば、近郊の千葉県の荒川、とかに宿をとるのとではえらい違いですが・・・。バルセロナはそこまで大きな都市でもないので・・。
RCDエスパニョールのあるコルネリャも地下鉄で15分くらい、だけど市外。で実際、カンプノウの横の大通りを越えるともう別の都市だったりするので・・。


2.古い建物ほど部屋が広い。
これは日本も同じかもしれません。たとえば、こちらの4ツ星ホテルでも新しいものは、3つ星より狭い場合もあったり。うわさによれば5つ星のヒルトンも結構部屋がせまいとか・・。
ねらい目は”建築年数はたっているけれど、最近改築されたホテル”。外観は若干、歴史を感じさせますが、部屋は広くかつ新しいのでお得感たっぷりです。NHカルデロンホテルアベニーダパラスホテルなんかはいいお手本。(ま、アベニーダパラスは”古い”といってもその外観と内装で人気のようですが・・だってお城みたいだし・・)


3.予約はできれば早めに
最近は直前予約割引もあるようですが・・・でもある意味、一種の賭け・・。逆にバルセロナのほとんどのホテルが早割りを適応してます。たとえば、雑誌Pennなどで紹介された、デザイナーズホテルのホテルピュリッツアーやモデルニスモ建築のレジーナホテル、なんかは21日前にインターネット予約をすれば15%オフです。また、直前になれば料金が下がるホテルばかりではない、ことも。バケーションシーズン(7,8月)は特にそうです。


私自身、家族や知り合いがバルセロナに来るときに予約するのは、どちらかといえば”中心街からは離れているけれど、ゆっくりできるホテル”です。地下鉄の移動がなかり便利なので、ど真ん中に宿泊する必要もないし。若干、中心街から離れている、というだけで、部屋も広いし、周囲は静か、お値段も良心的・・。

たとえばバルサの選手も合宿中に使用するNHコンスタンサホテル、なんかはいい例。デザイナーズホテル、スパ付き、2年前にできたばかり・・・そしてホテルの中にはFerra Adriaプロデュースのレストランもあるのに、中心街の同レベルのホテルよりは値段は低めです。


↓こちらはRCDエスパニョールスタジアムのそばにあるNHコルネーリァホテル。3つ星ですが、プールとテラスつき。郊外とはいえ、中心までは地下鉄で15分。”お得ホテル”のうちのひとつです。
NHcornella.jpg


ま、”バルセロナに2日しかいないから移動してるじかんすらもったいない”と言う場合は別ですが、でもバルセロナくるならゆーっくり、が一番です♪(ま、いちどさっとみてまた来る・・というのもアリですが・・)


その他、ホテル選びのアドバイス、はこちらもご参考にどうぞ!

0022/02/13

地中海プチクルーズ☆

今年は例年にも増して雨の多い日が続きますが・・・。でも天気がいい日はぽかぽか。
そしてなぜか暖かいとこの街の人たちはビーチに行きたくなるようで・・・先週末もすでにバルセロネータは散策やビーチでのんびりすごす人たちでにぎわっていました。(もうちょっとあたたかくなると、海水浴をはじめるイギリス人観光客もいたり・・・さすが、寒いところから来ている人たちは違います・・)


もちろんまだ海水浴には気が早いのですが、冬で空気が澄んでいるせいか、海の色と空の色のコントラストが一番きれいな季節でもあります。
そんなコントラストを満喫できるのが、プチ地中海クルーズ。


日本からバルセロナに来る人たちのオプションからは外れてしまうようですが・・・。ヨーロッパやアメリカからの観光客の人たちには人気のあるマリンスポーツ(?ま、クルーズはとくになにもしなくても船にのっているだけですが・・)。なので、いろいろなタイプのものがあります。


一番庶民的なのはGolondrinas(ゴロンドリーナス)という大きなモーターボートに乗ってのバルセロナ港周辺をぐるっと一周。お値段もお手ごろで30分だと7ユーロ、1時間30分だと11.5ユーロ。
地中海の風にふかれながら海と空のいろのコントラストは、ガウディの作品にもまけないくらいの自然の最高傑作・・そんな気がします。

golorndrinas.jpg


もちろん、この地中海クルーズ他にもいろいろオプションはあって、夕方のジャズサンセットクルーズ、カタマランボートの貸切(大人数なら結構お手ごろな価格でボートが貸しきれます)・・・。


いちにちのーんびりと街の喧騒からはなれて地中海の空と海に浸ってみる、のもバルセロナならではの贅沢。週末の午後なんかにワインやビールとともに、ボートの上から真っ青なバルセロナのそらを仰ぐのはほんと、至福のひとときです。(と、もちろん船酔い注意ですが・・・^^;)

まずはGoolondrinas に!というかたは
Golondrinasのホームページ
http://www.lasgolondrinas.com/ (乗り場などが詳しく書かれています。)


ちょっとリッチに貸切ボートなら(っていっても最近は安くなって一日60ユーロくらいから借りられるらしい・・、運転手もアレンジしてもら得るようです。
SH Barcelona Mar
(英語もOKで心強いです☆)

0022/02/10

”両替” 傾向と対策?

何気に一番最後になってしまいがちだけれど、忘れてしまうと、めちゃ困るのが”両替”。

個人的にはCitybankのカードがあるから、なんとなかるかー(Citybankのカードだと、各国のATMでおろせるので)と思っていたら、一度韓国で週末にCitybankがどこにも見つからず、あせったことが・・。(それもそのとき、泊まっていたのはユースホステルで両替なんてなく・・一文無しの一歩手前まで行きました・・^^;)

最悪はホテルで換金すればいいのですが、でもあまりレートはいいとはいえないのでやっぱりできれば、計画的にそして効率(レート?)よく済ませたい両替。

まず、できれば日本である程度(200-300)ユーロは事前に変えておくのがおすすめです。
飛行機の到着時間が遅ければ、バルセロナ空港の両替所は閉まっています。あと、みな考えることは同じ?なのかよく見かける、両替所の長蛇の列・・・。
手間などを考えても、最初の1-2日分の現金は日本で両替しておいたほうがいいです。

バルセロナについてから・・・
絶対おすすめできない両替所は、観光地周辺で、個人?(企業なのかもしれませんが・・)でやっている両替所”Exchange"っていう看板が結構目に付きますが・・・すごくレートが悪い。ほとんどぼったくりの世界です。


一番確実なのはやっぱり銀行。ただ街の小さな銀行にいっても、まず英語の対応はしてもらえないし、両替は他の場所でやってくれ、といわれることもあるので(何度かありました・・・、たらいまわし。ま、スペインではよくあるんだけど何事においても・・・^^;)。中心街の大きめの銀行するのがおすすめ。
バルセロナの中心カタルーニャ広場には、BBVA銀行、CajaMadrid, La Caixaと大きな都市銀行の両替所も備えた支店があるので、そこでするのが一番確実です。


あとは、スペインはカード社会(スリが多いということもあるからかも知れませんがあまりみんな現金を持ち歩きません)なのでたとえ小額でもカードで支払いができることが多いです。
カードで支払いをすれば、多少為替手数料はとられるものの、現地で両替をするよりはレートはいいはず。ただ必ず身分証明書が必要なことと、”ユーロでの支払い”をすること。


↓こうやって見るとユーロってすごく色がきれい・・・さすがヨーロッパ?!
euro.jpg


この間、日本のカードを使って支払いしたときに”円とユーロどっちの支払いがいい?”ときかれてうかつに”円”といってしまったら、その為替レートの悪さにびっくり・・・。観光地の両替所とまではいかなくても、それに近いレベルでした・・・。(もう2度とやりませんが)。


その他、お金の持って行き方に関してはこちらのページもご参考にどうぞ

0022/01/28

観光で忘れてはいけないこととは・・・

忘れがちになってしまうのですが、重要なポイント
”観光の途中のトイレの場所”。

banomujer.jpg

バルセロナには駅にも公衆のトイレはないので・・・(夏にビーチに設置されるくらい…)。

一番手っ取り早いのは”休憩がてらにカフェにはいる”ことだと思いますが、タイトな観光のスケジュール、用は早く済ませたい^^;という方には…


‐カタルーニャ広場周辺
デパート El Corte Ingles
ショッピングセンター El triangle の地下にあるSefora(大きい化粧品やさん)
ハードロックカフェ(地下にあります)


-サグラダファミリア周辺
マクドナルドおよびケンタッキー


-カサ・バトリョおよびカサミラ周辺
この周辺には、気軽に入れるスポットが思い浮かばないのですが…建物の中にトイレがあるので、もし列で待っているのなら入り口でお願いしてみると使わせてもらえます。


ただ、私が一番よく使わせていただいている?のはホテルのトイレです。
レセプションでひとこと断りをいれれば、特にいやな顔をすることなく使わせてもらえます。(日本人観光客はマナーがいいことで有名なので(^^)v

ただそのときは、いちおう観光客のフリをして英語でお願いをしますが…。

0021/12/13

恐怖?のクリスマス・・・

PB271614.JPG
↑今年は日本語でも”メリークリスマス!”



クリスマスまであと残すところ約2週間。

やっぱり、一年の一大行事だけあって、街はクリスマスムードたっぷり。週末もどこにいっても人でいっぱいという感じです。
地元の人にとっては24、25、26日とお休み、(24日は営業しているところもありますが・・)さらに今年は27日が日曜にあたるので4連休になる人も・・。


ただ、逆に旅行者にとってはまさに”恐怖”のクリスマスです。
というのも、たとえ日曜日も開業しているような場所でもこの日だけは例外で閉店してしまうんです。美術館や博物館も25日、26日は結構しめてしまうところも多いようで、ちなみにサグラダファミリアも25日は午前中のみ、だそう。
レストランも開いている場所はファストフードか中華料理屋さん(中国人の人はクリスマスを祝わないよう)くらい。ちなみに26日も”サンエステバンの祝日”なので小さなレストランはほとんど閉店です。

たしかに25日例年バルセロナの街はほんと”しーん”(だいだい24日の夜くらいから急に静かになります)。ただこの静けさ、旅行者にとってはちょっと困ったもんです・・・。

↓中心街の様子、ライトアップもきれいですが・・・この人ごみ・・・渋谷並です。

PB271590.JPG


ということで、25日、26日に開いているお店やレストランをちょこっと紹介しておきます。


25日開業しているお店とレストラン
●タパスバルel puchero de baralantra (住所 Calle Muntaner 103.ガウディの建物からも歩いて15分くらいの場所にあります)


●レストラン Cafe de la princesa Cafe de la princesa ランチ営業のみ(住所 Calle Sabateret 1-3、ピカソ美術館のすぐ裏側です。)


●ショッピングセンターMaremagnum通常通り夜10時まで営業。心強いです!


●セレクトショップ Cafe de la princesa(住所Carrer dels Flassaders 21 )レストランと同様16:00まで営業です。


26日に開いているレストラン上のお店、レストラン以外にも26日開いているレストランは、
●レストランテMirador
(住所:Palau De La Música 4-6)世界遺産であるカタルーニャ音楽堂の中にあるレストラン。ゴージャスな雰囲気たっぷりです。


ビノテカ トレス(住所:Passeig de Gracia 78 、ガウディのカサミラすぐそばです。):ワインのトレス社のワイン&タパスバー。ワインのミュージアムみたいです。


Tasxidermista(タキシデルミスタ)(住所:Plaza Reial 8)


ということで、できれば絶対訪れたい観光地などは、25日以外に訪れておくほうがいいかも、です。グエル公園はもちろん開いているのでゆっくり公園散策なんかもいいかもしれません…。(今年はとってもあったかいので・・・)

0021/11/29

一人旅、のアドバイス

自分たちの運営しているサイトTotteokiバルセロナなどからいただくメールを通じて感じることは・・・”結構一人旅をする人が多い”ということ。スペイン人の友達は町で一人歩きをしている日本人観光客らしき人をみかけるたび”ひとりで旅行してるのかな?”と不思議そうに私に尋ねるのですが・・。


確かに8月にそろって大型バケーションをみんな一緒にとれるスペインに比べると、日本は”仕事がおちついたときになんとか有休をとる”場合がほとんど。友達と休みの時期をあわせるのがなかなか難しいし、一人旅になってしまうのは仕方ないのかも。


一人旅のときにちょっと困るのが、特に食事。ひとりでやっぱりちょっとレストランにははいりにくいですよね。そんなときは・・・


1、バルを大活用!:バルのカウンター席は基本的に”お一人様用”。こっちでは一人でバルにちょこっといくのは普通です。カウンター席ですわってればウェイターも気を使って話しかけてくれたり・・とかよこにすわってるやっぱり一人できたお客さんと話はじめたり・・。と結構楽しく過ごせます。(と若干言葉の問題はありますが・・)


↓どのバルにもおひとりさま専用カウンターはあります!

tapasbar.jpg


2、メニューデルディア(お昼の定食):お昼はほとんどのレストランにお手ごろ価格で”Menu del dia(お昼の定食)があります。一人で食べてる人もいたりするのでとくに気にすることなく、お手ごろ価格で昼のコースが楽しめます。


3.メニューデノチェ(夜のメニュー):最近よくみかけるのが平日の”夜のコース”。通常より人の入りがすくない平日の夜に”メニューデルディア”と同様価格か少し増しくらいで夜のセットメニューが楽しめます。
これだと、一人でも多すぎる量に困ることなく食事も楽しめます。ちなみに私のお気に入りのオーガニックレストランBiocenter (ビオセンター)では週末もメニューデノチェ15ユーロ!助かります!


宿泊場所も、現地の人や他の国の旅行者と友達になれるほうが旅も楽しさも倍増。
私も一人旅の経験で一番思い出に残っているのは行く先々で友達になった人たちのことかなぁ、と思ったりします。これはなんといっても一人旅の”醍醐味”ですよね。


そんな宿泊先としてはユースホステルが一般的ですが・・・。それよりもちょっとクラスの上の最近では学生寮をを併設した新しいレジデンス形のアパホテルいくつかあるよう。


うちの近所にも一軒、いつも学生らしき人たちがいてにぎやかでずっと何だろう・・ときになっていた建物Melon District (メロンディストリクト)”。しらべてみたら学生寮で、短期滞在もできて、一人一泊45ユーロから。ホテルよりずっとお手ごろな値段で、共同キッチンやサロンのあるバス・トイレつきの個室に泊まれます。
ひとり旅たけどユースホステルよりはもうちょっと設備がととのっているほうがいい・・という人にはいいかも。いつも国内外の留学生たちでにぎやかです。


ということでもちろん”一人旅も楽しいバルセロナ”!私も一回目の留学、きたばっかりのときは誰も知り合いもいなくってたった一人・・・でした。そのころに比べるとずっと”おひとりさま”でもすごしやすい場所が確実に増えたようです!

レストラン ビオセンター
住所:Calle Pintor Fortuny 25

レジデンス メロンディストリクト
住所:Avenida del Paralelo 101
ホームページ http://www.melondistrict.com/