0022/09/17

いよいよ カウントダウン!メルセ祭

来週23日から26日まで、バルセロナの街で一番大きいお祭り、"メルセ祭"がいよいよ始まります!

すでにプログラムはいろいろなところで配布されているようで・・・。
今週末の日曜はプレイベントの"メルセマラソン(Cursa De Merce)"が行われます。
(もちろん、出ませんが・・・ゴールが近くなので、見に行ってきます)

毎年、コンクールで選ばれるポスターデザイン。今年はシンプル。

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プログラムをじっくりみながら、計画を練るのもいいのですが・・・結局はいつも"いきあたりばったり"で、街を歩きながら、イベントを覗く・・という感じです。(というのも、プログラムに書いてある開始時間が当てにならないことがほとんどなので・・)

今年も、国内外からのいろんなミュージャンのコンサートや、イベントが行われるよう。
バルセロナが一年で一番にぎやかになる4日間です。

でもやっぱりプログラムが気になるかたは・・・オフィシャルサイトでプログラムをチェックできます。

2010年メルセ祭 オフィシャルサイト

0022/09/08

バルセロナ夏の風景Part2@サンツ

今年は住民になってからはじめてのフィエスタマヨール

思っていたよりも規模が大きくて、グラシアにも負けないくらい(っていったら言いすぎですかね・・でも通りの飾りつけはなかなかりっぱなものが多かったです!)かつまだまだ"地域の人のお祭り"感がいっぱいでアットホームな雰囲気が味わえて楽しかったです。

今年からの"マスト"なイベントになりそうです。


↓この広場の飾りつけのテーマは"ワールドカップ"、風に揺れているのはサッカーシューズです。


↓そしてもちろんマスコットも登場!


↓これは飾りを作っている人たちの様子。地区のつながりが強いのもお祭りのおかげもきっとあるんだと思います。
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↓こちらは"Correfoc(花火のパレード)"スタンバイ中のドラゴン。みんなはしゃぎながら記念撮影
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↓今年は"30周年記念"だったらしくCorrefocはかなり派手に行われました・・・。
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とはいえ、お祭りの会場に当たる地区に住んでいるひとたちにとっては"眠れない悪夢の一週間"だそうで・・・。うちからは若干の音楽や花火の音は聞こえていましたが・・確かにあの喧騒の中に住むのは想像したくないかも・・(っていうくらい盛り上がってましたよ!)

次に待つのはいよいよメルセ祭!明日からはオフィシャルサイトもオープンするそうです!

遅ればせながら・・・バルセロナ夏の風景@グラシア

アップしようしようと思いつつ、バタバタしていて(8月なのになんだかなぁ・・・もう・・・って感じですが)すっかりアップが遅れてしまいました。

遅ればせながら今年のグラシア地区フィエスタマヨールより

↓きれいに飾り付けられた"森風"の通り



↓よくみると"Nespresso"のカプセルでてきています・・・。"エコ"なデコレーション


↓やっぱり由来はピカソのクアトロカッツ?かわいかったので、パチリ♪

0022/08/13

いよいよ明日から始まります!グラシア地区のフィエスタ マヨール

8月も中盤に差し掛かり、毎日が日曜のような静けさのバルセロナの街ですが・・・

明日から、ガウディのカサヴィセンスのある、グラシア地区で”フィエスタ マヨール”が始まります。
グラシア地区にとっては”一年で一番にぎやかな一週間”になるはず。


↓毎年、コンテストで選ばれるポスター、今年のポスターはこんな感じです。
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”フィエスタ マヨール”とはかく地区の守護聖人を祝うお祭り。かく地区の”Asociacion de Vecino(町内会のようなもの)”が中心となって、プログラムを組んで、アーティストを招待したり、通りを飾り付けたり・・。

期間中は地区内のいたるところで朝から晩までイベント尽くし(この期間中はグラシアにすんでいる人たちはきっと寝不足なはず・・)。
8月”バルセロナ居残り組み”にとっては”マスト”なイベントです。


8月15日から22日まで行われるグラシア地区の”フィエスタマヨール”。そしてグラシア地区のお祭りが終わると21日から29日まではサンツ地区で、”フィエスタマヨール”が始まります。

地区の住人としては、騒音のことを考えると、複雑な気もするのですが・・^^;。
ま、この一週間、一緒になって楽しもうと思っています。


グラシア地区のフィエスタマヨールのオフィシャルサイト(プログラムなどをチェックできます)
http://www.festamajordegracia.cat/

0022/08/07

バルセロナから姿を消す スペインの代名詞

スペイン、といえばきっと”フラメンコ”そして”闘牛”を思い浮かべる人が多いはず。
そんなスペインの代名詞ともいえる”闘牛”が間もなくバルセロナから姿を消す予定です。


もともと、闘牛がさかんな場所ではなく(バレンシアにいったときは、街の真ん中の闘牛場があって、その盛り上がりようにびっくりしたのですが・・)、かつてあった3つの闘牛場のうち、現在はMonumental(モニュメンタル)闘牛場がひっそりと残るのみ。
こちらに長く住んでいながら、実は一度も見に行ったことがなく、実際いつ行われているのかも知らない・・という感じだったのです。


バルセロナには”闘牛”に反対する人が結構いて(動物愛護の意味で。確かに・・・意味もなく、スポーツとして牛を殺すのはかわいそう・・・。)前々から廃止を要求する動きはあったのですが、先日やっと、法律としてみとめられ2012年をもって、バルセロナでは闘牛が行われなくなります。


かつてバルセロナに3つあった闘牛場も、ひとつは姿を消し、もうひとつエスパーニャ広場前のArenas(アレーナス)闘牛場は現在ショッピングセンターへと改装中。かつての闘牛場の外観を保存した、歴史の香りのする近代的なショッピングセンターへと姿を変えつつあります。


↓建築中のArenasショッピングセンターの様子
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Monumental(モニュメンタル)闘牛場の再利用法はどうなるのか、ある意味楽しみでもあったりします。
(私ももともと闘牛にはどちらかといえば反対だったので)


闘牛はバルセロナから姿を消しますが、フラメンコはもちろん健在なのでご心配なく!

0022/07/31

夏はやっぱり野外が一番!今年もやってきましたBusker's festival!

8月になると、いきなりボリュームダウンするバルセロナ(みんなバケーションでいなくなってしまうので・・)、そんな8月の街を盛り上げてくれる数少ない貴重なイベントのひとつが”8月5日から8日に行われる国際ストリートミュージック祭”、Busker's festival(ブスカーズ フェスティバル)です。

今年で6回目を迎えるこのイベント。イベント会場はビーチ、そしてビーチ周辺の広場。
スペイン国内外から扱ったストリートミュージシャンたちが、あちこちでミニコンサートを繰り広げます。


私はたまたま去年、海辺を歩いていてこのフェスティバルを知ったのですが・・。
夕方から始まり、コンサートは深夜までノンストップで続きます。
ジャンルも、ジャズ、タンゴ、サルサ・・・といろいろ。


なんといっても海風を感じながら、生演奏を楽しめるのはやっぱりこの季節ならでは!です。
もちろん無料です!

↓今年のBusker's festivalのプロモーションビデオ、去年のハイライトはこんな感じです。



↓去年のフェスティバルより。サルサのグループです。

0022/07/18

お手軽でオトクにフラメンコプチ鑑賞!

日本で”スペイン”と言えばやっぱり”フラメンコと闘牛”(とワールドカップのおかげで”サッカー”、もかも?)


フラメンコに興味があってもなくても、やっぱり本場で一度は目にしておきたいもの。
テレビ番組”世界の果てまでいってQ”でベッキーがおとずれた”パラシオ デル フラメンコ”で、どちらかといえば、フラメンコをお手軽に楽しみ人向けに、”ミニショー”が始まりました。


第一回公演と第2回公演の間の時間を利用して行われるこの”ミニショー”は約40分とかなりお手軽。
料金のほうも食事(野菜のパエリア、デザート、サングリア)つきで30ユーロとかなりお手ごろ。

”お試し”で鑑賞してから、もう一度本格的に・・っていうのもアリかも。

ちなみに、バルセロナでフラメンコ・・・とつっこまれるかもしれませんが、いまや、世界中から一流のアーティストの集まる街。フラメンコだって例外ではありません。

もちろん従来どおり他のショーも行われますので、本格的にゆっくりご覧になりたい方は2時間たっぷりどうぞ!



ビデオ提供:パラシオ デル フラメンコ