0021/05/02

バルセロナのセレブに人気のバーNoti(ノティ)

ガウディやモデル二スモで有名なバルセロナ、ゆえか、レストランやバーも”デザイン”にこだわった場所が多いです。アートや建築物を見るのが大好きな私にとっては、”おいしいものも食べられてアートな気分に浸れる”ので一石二鳥でうれしいところ。

”Noti”(ノティ)はまさに、そんな”アートな場所”の代表・・・入った瞬間、ため息がでてしまったほどエレガントで素敵な場所でした。

デサインは、バルセロナでさまざまな建築を手がけた、いままさに”旬”な建築デザイナーFransesc Ponsによるもの。
空間のテーマは”闘牛”だそうで、赤と黒を基調にゴールドを利かせた色使いが、高級感とエレガントな雰囲気をかもし出しています。

そんなNotiiはバルセロナの多くのセレブのお気に入りの場所でもあるらしく、映画監督のIsabel Coixet
(イザベル コイシェ)、人気イラストレータのJordi Labanda(ジョルディ ラバンダ、ちなみに私の大のお気に入りのイラストレーターです。日本ではソニープラザなんかにもちょこちょこ彼の商品がはいっています)、映画監督、プロデューサーのJuan Cruz,Jose corbacho・・・まさに”旬”なアーティスト、デザイナーが常連さんとしてよく顔を出すそう。

私はいった日は、残念ながら、みかけることはできませんでしたが・・(でももしかしたら気がつかなかっただけかもしれません)、次回もあきらめずにちゃんとカメラはもっていきます!

ワインやカクテルの種類も豊富。ちょっとリッチな気分で贅沢な気分が楽しめるお勧めのバーです。
(とはいえ、カクテル、ワインはお手ごろな値段で楽しめます!)

↓カウンターで”ちょこっと一杯”もありです。
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↓天気のいい日はテラスでランチも
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0021/05/01

フィガロ誌も絶賛!未来のフェラ アドリア?RESTAURANTOC

フェラ アドリアや日本にも進出したレストラン サン パウなどバルセロナは実は”料理の鉄人”の宝庫
。スペインというと”パエリア”、”タパス”を思い浮かべられがちですが、バルセロナの主流はなんといっても”地中海創作料理”です。
と、なんだちょっとわかりにくい料理のジャンルに聞こえますが・・・、平たくいえば、地中海に面したバルセロナでとれる素材を生かした創作料理で、土地柄、カタルーニャの伝統的なお料理をベースにしたものが多いです。

バルセロナでもこのジャンルに関しては今まであまりはずれのレストランにあたったことがないのです。(たとえば、パエリアだとかは何度も”冷凍パエリア”に遭遇したり、日本食だと”焼きそばUFO”がそのままお皿にのって出てきたり・・という経験はあるのですが)

レストランの数も多く、”創作料理”なのでシェフによってまったく出てくるお料理がちがうので飽きることもなく、見た目もとってもきれいなので、食べていて幸せな気分にしてくれるので最近のお気に入りです

先日も、オフィスのすぐそばにあるこの”地中海創作料理”レストランが新聞にとりあげられ”フランスのフィガロ誌の選んだバルセロナのトップ10レストラン”ということで早速行ってみることに。


こじんまりとしてなんとなーく”隠れ家レストラン”っぽかったのですが、中にはいってみると広々としていて、とっても居心地がよい感じでした。

このレストランのシェフSanti Colominasはさまざまなミシュラン シェフのもとで修行?をつんだ後このレストランを開いたそうで、実はテレビの料理番組も担当しているそう。まだまだお若いので”未来のミシュランシェフ”といった感じです。
さて、お料理はといえば・・・百聞は一見にしかず・・なので・・・

↓思わず、”ミロ”の絵を思い出してしまいました。食べるのがもったいないくらいきれいなお料理たち
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↓バルセロナの未来の料理界を担う期待のホープ?Santiシェフ
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ちなみに、レストラン自体はまだミシュランの星は獲得はしていませんが、”ミシュランおすすめ”としてちゃんと掲載されています。

お値段もずっとおてごろでミシュラン級のお料理が楽しめます!

RESTAURANTOC
住所 Calle Girona59 (ガウディのカサ ミラやカサ バトリョから歩いて5分くらいです)

0021/04/27

草なぎ君もお気に入りのタパス料理、クロケッタス

”SMAPの草なぎ君逮捕”のニュースにびっくりしたのですが、日本ってつまらないことで逮捕されるんですね・・・ちなみにスペインでは同じことをしてもつかまることはありません。(まぁスリをしても、すぐに釈放されてしまう、というユルさはいささか問題ですが・・)

と、さておき、この事件?が起こるまえに草なぎくんは行きつけのスペイン料理店でおきにいりの”クロケッタス”を注文したとのこと・・・。草なぎくんももしやスペイン料理のファン?

このクロケッタスというお料理はタパスの一種で、日本のコロッケととても似ています。いわば”ミニコロッケ"、若干パン粉がスペインのもののほうが細かく、食べやすい感じもします。まぁこれは好みにもよりますが・・・

↓ほかほかを食べるととってもおいしいです!
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日本のコロッケとの一番の違いは"具”です。基本はハモン、やバカラオ(タラ)が入ったもの。ただお店によっては、フォアグラとハモン イベリコ べジョータ(ハモン イベリコの中でも最高級の種類もの)が入ったものやヤギのチーズ、(チーズ大ファンの私にはたまりません!)のクロケッタスとスペインらしい"贅沢”なものもあります。

小さくて食べやすいのでついつい食べすぎがちに・・・

だんだんあったかくなってきたこれからの季節、ビールにとってもあっておすすめです。

またその他スペイン料理なら・・・"スペイン料理カタログ”スペイン料理カタログのサイトもご参考になってくださいね!

0021/04/24

バルセロナのハッピーがもらえそうな洋服屋さんAnna Povo

バルセロナに住んでいる人たち、人気のショッピングエリア”ボルネ地区”(ピカソ美術館のすぐそば、
サンタ マリア デル マル 教会周辺です。)。

ヨーロッパの高級ブランドというよりもスペインやバルセロナのオリジナルブランドのお店がたくさん並んでいて、それぞれが個性的でウィンドーショッピングが楽しい地区です。

そんなボルネ地区にあって、ずっと前から気になっていてこの間やっと足を踏み入れたお店がANNA POVO(なんとなーく敷居が高かったのです・・なぜか)

お店に入ってまずびっくりしたのは天井!花柄でとってもかわいくて・・・(これは写真には撮りませんでした・・・というかうまくとれなかったので、お店に行かれてからのお楽しみ・・・ということで!)バルセロナのほかのお店でも、天井までにこだわっているお店はみたことがありません。と、思わずしばらく天井にみとれてしまいました。

お店においてある商品はもちろんANNA POVO独自のデザインのもの(店長さんがデザイナーさんです。)きれいな色づかいで細かいところまでにも”着ている人をハッピーな気分”にさせてくれるちょっとしたこだわりがあったり・・とよくよく聞いてみると、店長さんの妹さんが風水師で、デザインするときは妹さんに相談してらっしゃるそうです。
まさに、きてるだけでいい”気”が流れそう・・。

スペインの洋服は、こっちの人の好みなのか、タイトで結構”えー”っていうくらいカットの大胆(たとえばミニスカートとか・・・)なものが多いのですがANNA POVOの洋服はすべてその点ではかなり控えめで、安心して日本でも着れそうなものばかり:)。

ちなみにうちの母親にもお勧めできそうな洋服もたくさんありました;)これもスペインではなかなか貴重です。(若者向けのブランドは山ほどあるのですが・・・)

バルセロナのハッピーがもらえそう(っていうか”もらえる”って断言できるかも、なんせ”風水師”監修ですもんねー)なAnna Povoの洋服、私のお気に入りのお店リストに早速追加しました!


↓オリジナルのアクセサリーもきれいな色や円形(これも風水?”円”は風水的にはいい形なので・・・)でやっぱりハッピーです。

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↓思わずかってしまった黄色いポロシャツ。黄色パワーでお金持ちになれそう?(さておき、これからの季節にぴったりです)

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↓よくみるとボタンがお花の形をしています。

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↓きれいな色の洋服は着ているだけでポジティブな気分になれそうです。ゆるやかなラインも素敵

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Anna Povo のお店の住所
Carrer de Vidrieria 11
ホームページ:http://www.annapovo.com

0021/04/23

サン ジョルディ2009

今日は久しぶりに夕立もなく 太陽がさんさんとした初夏のような日でした。半そでやノースリーブの人もちらほらみかけたほど。

例年のように中心街はバラの花と本を売るスタンドでいっぱい。見事に、行きかう人みんながバラの花をもっているっていっても言いすぎではないくらい(今日はお客さんにバラの花を配るお店もあるので)なんだか、バルセロナの街が幸せなオーラにつつまれた一日です。

外出のついでに携帯電話でちょこっとサン ジョルディの様子をとってみました。雰囲気が伝わるといいのですが・・・

↓バラの一輪挿しをせっせと作成中です。

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↓こっちのスタンドでは次々とバラが売れていました

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↓バルセロナの大通り パセオ デ グラシアはまるで渋谷の交差点なみの人ごみでした・・・(ごめんなさい、まだ誰もバラを持っていません・・・^^;

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0021/04/21

バルセロナ中がバラと本でいっぱいに!サン ジョルディの日

4月23日はバルセロナにとっては特別な日です。休日にこそなりませんが、
見事!っていうくらい町中が赤いバラの花と本でいっぱいになります。
サン ジョルディの日はカタルーニャ地方のバレンタインデーのようなもので(ちなみに2月14日のバレンタインデーはこちらではあんまり普及していません。)家族や恋人に、男性から女性には赤いバラの花を、女性から男性には本を贈る習慣があります。

もとの由来はカタルーニャの守護聖人であるサン ジョルディが王様の娘を救うために、モンブラン(カタルーニャ地方の都市の名前)にすむ竜を退治し、その竜の血から咲いた赤いバラをお姫様に送ったという伝説から来ているそう。(いろいろなバージョンがあるらしいのですが、私の聞いたところによると・・)

↓パセオ デ グラシアのバラ屋さん、黄色と赤の縞模様はカタルーニャの州旗です。

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本を贈る習慣は1926年にこちらの読書普及教会がこの日を本の日として、いつのまにかごっちゃになってしまったそうです。(いかにもスペインらしいです。)

大通り中がバラと本とでいっぱいになって、観ながら歩いているだけでも、楽しいです。明日は雨がふらないといいのだけれど・・・。

↓例年、この日はランブラス通りは渋谷の交差点並みにごった返します^^;

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0021/04/19

バルセロナらしい??ホテルまでもモデル二スモ

カタルーニャは19世紀から20世紀にかけてのアートの流れ”モデル二スモ”の影響をうけたスペインでは唯一の地区だそうです。そのせいか、有名な観光スポット以外にも、”モデル二スモ”な建物はバルセロナの街のあちこちを飾っています。住宅は個人の所有なので中をみることができないのですが・・・ホテルだと、ちゃんと中にはいってモデル二スモを満喫できます;)

たとえばバルセロナの銀座?(高級ブティックのならぶ大通り)Paseo de Gracia (パセオ デ グラシア)にあるホテルCondes de Barcelona (コンデス デ バルセロナ)はカサ バトリョのオーナーのバトリョ氏の所有物だった建物を改築したホテルです。

↓大理石でできたレセプションはかなーり贅沢な感じ・・。

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↓しかし、この建物の持ち主のバトリョ氏っていったい・・・

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おまけにカサ ミラのまん前なのでテラスからもカサ ミラも見えます!


バルセロナの中心の中心 カタルーニャ広場にあるHotel Regina(ホテル レジーナ)も19世紀始めに建築されたモデル二スモの建物を最大限に生かしたホテルです。

↓外観はそのころのまま、(見えにくいかもしれませんが・・入り口のステンドグラスがモデル二スモちっくです。)

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↓ホテルの中大理石のらせん階段も当時のまま、です。

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古い建物を生かしているので、客室も他の新しいホテルに比べて広いそう。

バルセロナでモデル二スモを満喫したいなら!かなーり贅沢気分を満喫できます;)